給料計算の毎日

給料計算の日々を徒然と書きます。
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生田緑地に秋バラを見に行きました 第10回



 昨日の記事では、ピントについて書いたので、今日は、露出について書きたいと思います。

 上の写真が、オートで撮った場合の昨日の赤いバラの写真です。花の右下に表示させたのは、ヒストグラムです。

 ヒストグラムを見るとわかるように、赤い色がレベル255で一気に跳ね上がってます。色が飽和している、つまり露出がオーバーしていて、最高レベルの赤色にみんな塗りつぶされている状態です。
 赤色の露出がオーバーしないようにしたのが、下の写真です。



 ヒストグラムを見るとわかるように、右側に向かって、なだらかな曲線を描いています。で、レベル255で飽和している色がありません。
 カメラ初心者の方向けに、「赤い」バラを撮るためのコツを書くと、第一に「露出」を下げる事です。
 「赤い」バラ写真撮影で、カメラの設定を変えるなら、第一に「露出」を、-1〜-1 1/3位下げる事です。
 「赤い」バラを撮影で、オートでは全体的に露出が合い、赤いバラの赤の光がとても強く、露出オーバーになります。

 こう書くと、露出って何?と思う方もいると思います。露出とは、「明るさ」の調整です。画面が白っぽくなった時に下げるという感じでいいと思います。露出を下げると、絵全体は暗くなります。その分、最も明るい部分の色調(色合いの変化)がきれいに描ける事になります。

 普通の写真は、背景の空であったりが、最も明るい部分になる事が多いので、空の青色が白く飛んでも気にならないのですが、「赤い」バラの写真は、バラの赤色が光を受けて強く「輝く」ので、バラ自体が、絵の中で最も明るい部分になる場合が多いです。

 オートで決められた露出では、最も明るい部分は、飛ぶ程度の明るめの露出になります。なので、最も明るい部分が、花になる「赤いバラ」写真では、オートで決められた露出を下げないと、バラの赤色で飽和してしまう事が多くなります。

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